大人の矯正をご存知ですか

歯列矯正は大人になっても遅くありません

歯並びの乱れは見た目だけでなく、咬み合わせや発音への影響があり、放置していいものではありません。「大人になってからでは遅いのでは」と諦めている方も多いのではないでしょうか。ところが、歯列矯正の治療は大人になっても十分効果があるのです。歯並びにお悩みの方は、調布市国領の「フルセン歯科」にご相談ください。

見た目だけではない歯並びの乱れによる悪影響

見た目だけではない歯並びの乱れによる悪影響

歯並びの乱れ(出っ歯、受け口、すきっ歯、八重歯)は、見た目だけでなく体全体に様々な影響を及ぼしています。

消化不良 十分に咀嚼(そしゃく)できないために、食べ物を大きなサイズのまま飲み込んでしまい、胃の中で消化不良を起こしやすい。
虫歯・歯周病 歯磨きしにくい場所があり、汚れをしっかり落とせないために虫歯や歯周病になるリスクが高まる。
口臭 汚れが溜まりやすい場所があるため、口臭が発生しやすい。
発音 歯の隙間から空気が抜ける、舌が動かしにくいなど、発音しにくい音があったり、不鮮明になる。
骨格のゆがみ 正しい位置で歯が咬み合わないために、顔や骨格が歪むことがある。顎関節症になるリスクが高まる。
力めない しっかり咬みしめることができないため力が入らず、スポーツなどで十分な力が発揮できない。
コンプレックス 見た目にコンプレックスを感じて、人と話すのがいやになったり、笑顔になれないなど気持ちが内向的になる。

大人と子どもの歯列矯正の違い

大人と子どもの歯列矯正の違い

歯列矯正は、子どもだけのものと思っていませんか? 確かに一般的には永久歯が生えそろう6歳~10歳くらいまでに行うのが効果的と言われています。なぜなら顎の成長の力が利用できるからです。

しかし、大人になってからでも歯列矯正(成人矯正)が遅いことはありません。歯と歯を支える骨があれば何歳からでも始められるのです。では、成人矯正と小児矯正の違いとはどんなことでしょう。

成人矯正
  • すでに歯が生えそろっているため、空いているスペースに歯を動かします
  • 小児矯正と比べると治療期間が比較的短期間ですみます
  • 自分の意思でいつでも始めることができます
小児矯正
  • 歯や顎骨の成長を利用できるのでより美しく整います
  • 成長に合わせて行うので治療に時間がかかります

これなら気づかれない!? 目立ちにくい矯正装置

歯列矯正を検討されている方が気にされていることの一つに、「矯正装置が目立つ」ということが挙げられます。しかし、最近では矯正装置にも審美性を重視したものが増え、目立たない治療法が数多くあります。医科は当院で採用している代表的な矯正治療です。

クリアブラケット

クリアブラケット

クリアブラケットは、一般的な金属製のワイヤー装置(ブラケット)を、歯の色になじむ透明なパーツにした目立ちにくくした装置です。これまでの矯正装置より、歯が移動する際の痛みが少ないのが特長です。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

透明なマウスピースを装着して矯正します。理想的な歯並びに向けて段階的に(約2週間ごと)に、マウスピースを交換しながら歯を移動させます。取り外し可能なので、食事や歯磨きにも不自由がありません。